会社が車を購入するときも代表印を使う

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代表印の捺印には、大きな資産の購入にも使います。普通、モノを買うと、相手が領収書をくれるわけです。そしてその領収書に押してあるのは相手の印鑑です。おもに、角印というものが多いですね。しかしながら大きなモノを購入するときは、購入する側も書類に代表印を押して契約して購入するのです。

ありきたりですが、車の購入でもそういうことが言えます。会社が車を買うのは日常茶飯事ですね。車がないと会社が進みません。営業したり仕入れたり、何をするにも車ですね。とはいえ業種によっては、バイクでなんとかなるというものもあるでしょうけれど、やはり車を使っている会社がほとんどでしょう。そういう大事な車を購入するには会社の代表印がいるのです。そしてその買った車がどれほど立派であるかが、結構自慢になったりするのです。
車と言えば、昔の時代には、戦車というものがあり、これは現代のものとは大きくかけ離れて、馬に引かせる戦車でした。そしてその戦車をもっている王は、戦車が自慢だったのです。というのも、聖書にあることですが、紀元前1000年くらいの人が書いた詩で、「ある人は戦車を誇り、ある人は馬を誇るが、私たちは私たちの神、主を誇る」ということばがあるのです。つまり、戦車など、車というものを誇るのはいつの時代もあるようです。とくに男はそれが自慢なのです。でもその戦車よりも素晴らしいものが、何を信じているか、ということなのだそうです。それもそうですよね。何を信じるかで、人生がまったく違うものになりますから。そこでイスラエルの人が信じているものが、戦車なんかよりも遥かに素晴らしいということで、この詩が書かれたのでしょう。

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