会社が銀行借入

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会社が銀行借入するときは契約書を結びます。いつ、いくら借りて、どうやって返済するか。利息はいくらか、などを借りるときに取り決めます。その契約書に代表印が必要なのです。 銀行からお金を借りるときは、さぞかし気が重いでしょうね。本当に返せるだろうか。月々の返済額が大きすぎはしないか、などですね。

でも銀行からお金を借りるというようなことは、遥か昔からあったのです。ユダヤには神殿に捧げるお金というのが決まっていて、外国のお金では捧げられないので、両替商が発達しました。さらにそれを貸して利息を取るという方式も昔からあって、2千年前に人々が話した話題の中に銀行というのがでてくることが聖書に書いてあります。そのころの日本では、多分何もなくて、ひげもじゃの原住民が棒もって小動物を追いかけていたのではないでしょうか。さすがユダヤは進んでいますね。それでユダヤ人は金銭の貸し借りを帳簿につける方式を考え出して、現在の複式簿記というシステムを作ったわけなのですね。要するに、ユダヤ人は世界でもっとも頭のいい人たちだと私は思います。
だから会社が銀行からお金を借りることなどは、昔からの人々の日常に関わりあってきたことで、普通のことなのです。銀行借入も恐れる必要はないのです。ただ、しっかりと吟味し、将来のことを見据えて、人と相談しながら借金額を決めて行けばよいのではないでしょうか。
代表印を使って、銀行借入が成立し、会社の運営が順調に進んでくれることを願っています。
一応、わかっていることでしょうけれど、それほど慎重になる必要はありませんが、代表印を押すからには、押す前に、ちょっと待てよ、とチェックする心がけが大切です。

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